関東近郊の忍者アスレチック「忍びの掟」が子供に大好評

忍者と迷路、どちらも子供たちの好きな物。好きな物と好きな物を組み合わせれば更に凄い物が出来るんじゃないか!と作られた…かどうかは分かりませんが、富士山の麓「遊園地ぐりんぱ」には忍術道場 忍びの掟という子供向けの立体迷路があります。

我が家の子供もまんまと釣られてこの立体迷路にチャレンジしてきました。最近各地に増えている木で出来たスタンプを集めるタイプの迷路なんですが、中は他で見た物と結構違ったのでご紹介します。

この記事を書いたのは:未来

人気の場所から治安の悪い国まで様々な国に渡航経験があり。多い時はホテルに月間15泊以上、海外野宿・ゲストハウス、民泊から一流ホテル、クルーズ船まで大概制覇。英語は全く得意じゃないけど何とかなっています。

立体迷路 忍術道場「忍びの掟」

この忍者立体迷路は山梨県裾野市にある「遊園地ぐりんぱ」の中にあります。ぐりんぱは広大な駐車場があるので周辺渋滞なども無く首都圏からも車で日帰りできる手軽さ。

駐車料金として1日1,200円取られるのはこの立地としてはちょっと痛いですが、遊園地というだけあって様々な…主に体を使う系のアトラクションを富士の絶景を横目に楽しむことが出来ます。

入園料だけ払って個別にチケットを買っても良いのですが、ワンデークーポン3,700円/大人(クーポンあり!詳しくは下記の施設ページで)を購入すれば丸一日遊び放題になります。

さていよいよスタート。「体力コース」と「知力コース」から選び、まずは入り口前にあるスタンプを押します。今回は体力コースを選びました。

最初は「ななめ壁の間」です。いくら体力コースといえど小さい子供でも十分に遊べるレベルの内容になっています。

次はそびえる網の山を越えていきます。ついさっきまで超級難易度のアスレチックに関する記事を書いていたので、何とも物足りなく感じてしまいますが子供は結構楽しんでいる様子でした。

ミスれば大怪我…大人でも難しい関東のアスレチックがガチ過ぎた[前編]

壁も登ったりします。

でこぼこ道だって…いや、山越えでした。

立ちはだかる無数の丸太?の間を抜けながら進みます。どれも幼児にやさしい作りになっているので年中さん位から十分に遊べるのではないでしょうか。

このようにコース途中にはスタンプが隠されているので見つけて押していきます。

敵の忍者に見つからないよう音を鳴らさずトラップをかいくぐる!子供はノリノリです。

コース内は分かりやすいので特に迷うようなことは無くこのように順調にスタンプを集めていきます。

最後のスタンプだけはちょっとした仕掛けがあり、これには一度騙されてしまいました。どんな仕掛けかは書きませんので皆さんチャレンジしてみてください。

スタンプを全部集めるとどちらのコースを選んでも「師範の間」と言う場所に入ることができ、景色の良い場所で師範(?)と記念撮影をすることが出来ます。これでサルトビコース(体力コース)はゴール!

ぐりんぱの中には子供が喜ぶような屋内施設があり、万が一雨が降ってしまっても楽しみを中断されることがありません。これらは無料で(入場料のみで)利用する事が出来ます。

休日、子供とのお出かけ先としていかがでしょうか